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株式会社福田屋百貨店イメージ

小売業 / ■勤務エリア:宇都宮市、鹿沼市

株式会社福田屋百貨店

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こんな学生に会ってみたい!

人と関わることを大切にし、自分の「好き」を仕事に生かしたい人

Interview

大学では家政学部で衣服の勉強をしていました。
「服が好き」の気持ちが今につながっています。

Profile

□配属部署:
宇都宮店婦人服部
販売員
□氏名:
鈴木咲良 さん
□勤務年数:
2年目
□出身学校:
東京家政大学家政学部
□保有資格:
商品装飾展示技能士(3級)、家庭科技術検定(被服製作和服1級・洋服1級、食物調理1級)
□趣味:
テーマパークでのショー・バレエ・舞台・音楽ライブ鑑賞

Carrier Step

入社時

接客マナーや言葉づかい、立ち居振る舞いなどを基礎から習得。研修を通して不安を解消し、接客への自信を少しずつ身につけました。

1年目後半

接客に慣れ、お客様の話を聞くことの大切さに気づき、ニーズをくみ取った提案を意識。接客業の魅力を感じるようになりました。

2年目

仕入れや発注、売場づくりにも携わり業務の幅が拡大。展示会同行などを通じ、売場運営への意識と責任感が高まりました。

現在

後輩育成を経験し、自身の成長を実感。よりよい接客に加え、パソコンスキルを習得し、予算や数値管理の基礎も学んでいく予定です。

Time Schedule

10:00

入荷商品の陳列や売り場のチェックから一日がスタート。お客様が快適にお買い物を楽しんでいただけるよう、見やすさや季節感を意識しながら、チーム体制で売り場を整えます。

1日の活動

11:30

昼休みは社員食堂でひと息。部署を越えて、仕事の相談やプライベートな話まで気軽に交わせる時間です。こうした会話が信頼関係を育み、職場のあたたかな雰囲気につながっています。

1日の活動

15:00

午後は接客が中心。お客様の声に耳を傾け、会話を通して最適な商品をご提案します。商品を手にしたお客様が、うれしそうな表情を見せてくれる瞬間がこの仕事の一番の魅力です。

1日の活動
“売る”より“寄り添う”接客を。
地元で見つけた私の居場所

Interview

就職先に福田屋百貨店を選んだ理由を教えてください。
宇都宮で生まれ育ったこともあり、「愛着のある地元で、安心して働ける場所」を軸に就職活動をしていました。福田屋百貨店は、幼い頃から家族と買い物に訪れていた身近な存在でした。お客様として慣れ親しんだこの場所で働く自分の姿を、自然に思い描けたことが入社の決め手となりました。地域に根ざした安定感に加え、洋服が好きだったことから、衣料品を通して人と関われる点にも惹かれました。
現在担当している仕事内容について教えてください。
衣料品売場での接客販売を中心に、商品の仕入れや発注、売場レイアウトも担当しています。「選んでもらった服を着て出かけたら、周囲からも評判が良かったわ」と声をかけていただいた経験は、大きな励みとなりました。また、お客様に合った一着をご提案できたという嬉しさが、その後のやりがいにつながっています。物販を通じ、お客様との信頼関係を築けるのもこの仕事の魅力です。
入社後に成長したこと、今後挑戦したいことは?
入社当初は気持ちが前のめりになり、自分の説明ばかりになりがちでしたが、今はまずお客様のお話をお伺いすることを大切にしています。何を求めてご来店されたのかをくみ取り、適切な提案ができるようになったことは、自分にとって大きな成長です。商品装飾展示技能士(3級)の資格取得を通して、売場づくりの基礎を学んだことも自信につながりました。今後は、より主体的に関われるよう専門性を高め、次のステップに挑戦していきたいと考えています。

Report

「好き」を仕事に、人と暮らしに寄り添う百貨店

福田屋百貨店は、地域に根ざし、ご家族の暮らしに寄り添い続けてきた百貨店です。日用品から特別な日の一着まで、世代やシーンを問わず幅広い商品をそろえ、「何かあればまず福田屋(FKD)へ」とお客様に思っていただける、身近な存在であることを目指しています。敷居は高くないけれど、確かな品質と買い物の楽しさがある。その“ちょうどいい距離感”が、福田屋百貨店らしさであり、長く愛されてきた理由です。売り場には、商品だけでなく、人のあたたかさや会話が自然と生まれる空気が広がっています。そして、その空気をつくっているのが、現場で働く一人ひとりの社員です。接客の仕事は、人と向き合い、信頼関係を少しずつ築いていく仕事。特別な経験やスキルがなくても、周囲に支えられながら自分自身の「好き」や「興味」を大切に、感性や力を育てていける環境があります。

お客様との信頼を育む接客

お客様に寄り添い、想いや悩みを丁寧にくみ取る接客をを心がけています。会話を重ねながら、信頼関係を築き、売り場を越えて長くお付き合いできることが、創業時から変わらない、百貨店全体に共通する働き方です。

家族が集う、憩いの空間

魅力ある飲食店が揃うフードコートは、一日を通して、買い物と食事の両方を楽しめる、ご家族が自然と集う百貨店ならではの空間です。人の流れやにぎわいを支える仕事を通して、地域の暮らしに関われます。

選ぶ楽しさを届ける売り場づくり

開放的な空間づくりと最新商品をそろえた売り場展開が、福田屋百貨店の特長。社員は商品知識と提案力を磨きながら、お客様の興味を引く売り場を考え、かたちにする醍醐味を通して、買い物の楽しさをお届けしています。

Company

大石可奈江

Message

□配属部署:
婦人服飾部・婦人服部担当
店長代理
□氏名:
大石可奈江 さん

福田屋百貨店の魅力は、お客様との距離が近く、人と人とのつながりを大切にできるところです。何かを「好き」と思える気持ちは、仕事への原動力になります。困った時は支え合える仲間がいるので、自分らしさを生かしながら、安心して挑戦してください。

Company Profile

設立月日
1934年7月1日
代表取締役
福田 宏一
資 本 金
50,000,000円
所 在 地
〒321-0031 栃木県宇都宮市戸祭元町2-8(本社)
電話番号
028(623)7711(代表)
従業員数
865名
事 業 所
本社、福田屋ショッピングプラザ宇都宮店、FKD ショッピングモール宇都宮インターパーク店、インターパークショッピングビレッジ、インターパークショッピングスタジアム、インターパークステージ、福田屋鹿沼店、商品部( 福田屋ショッピングプラザ宇都宮店内)、鹿沼センター
事業内容
百貨店、SC でのファッション衣料・服飾雑貨・食料品・住関連用品ほかの販売